【賢く活用して大学生活をエンジョイ】大学の学費事情!

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大学の学費は賢く制度を利用するのが重要!

大学にかかる費用

  • 受験費用
  • 【寮生活の場合】生活準備費
  • 【入学後】授業料と入学金

【賢く活用して大学生活をエンジョイ】大学の学費事情!

教材

大学入学するということはとても大変なこと

受験生は「大学に行きたい」と思い、毎日しっかりと勉強に励んでいるでしょう。しかし、大学に入学するということは、学費が必要となります。大学への納入費は最低でも約130万円もかかってしまうと言われています。130万円というお金は決して安い金額ではありません。そのため、親は入学のために学費を工面してくれます。勉強できるのも、大学入学を目指せるのも両親のおかげです。なので大学の学費についてしっかり学ぶ必要がありますよ。

学費納入までの期間は短い!

大学で支払う学費は1年分を1回で納入するということではなく、2学期制の大学であれば前期・後期を分けて支払いします。その納入期間の基本は、前期分の学費は入学前、後期分の学費は入学した後の10月に支払いすることになります。ココで注意すべき点は前期分です。合格通知を受けた後、約1週間から2週間の間で納入することになります。それにもう一つ注意点があります。大学に複数受けることを考えている場合です。なぜ注意すべき点なのかというと、例えばA大学とB大学があるとします。先に受けていたA大学で合格通知をもらい、大学に必要な学費を納入するとします。でもB大学も合格となり、結果B大学に入学することを決意すると、A大学で支払った納入金の中から授業料は返金されますが、入学金は返金されない場合があります。入学しないと決めた大学にも支払う場合もあるので、要注意ですよ。

奨学金や特待生制度を知っておこう!

学費の支払いが心配だと思っているなら、あることを活用すると良いでしょう。それは特待生や奨学金などの制度です。奨学金というのは、大学にかかる費用を奨学金制度を利用して借り、学費の支払いができます。奨学金のほとんどが大学卒業後に返済していくことになっています。それにもっとスゴイのは特待生制度です。この制度は学校側が受験で素晴らしい成績を出した入学生の学費は免除、もしくは減免するというものです。普通の受験ではなく「特待生入試」という名前です。それを目指して勉強するのもありですよ。

奨学金に関するQ&A

奨学金を利用したいけどどうしたら良いの?

奨学金の申込には2種類あります。予約採用と在学採用です。予約採用を簡単に説明すると高校を通して申込むことです。高校3年生の4月から5月ごろに申込をする必要があります。在学採用というのは、入学後の毎年春に支払うことが多いです。予約採用も在学採用も各学校によって異なるので、事前に説明を受けておくと良いでしょう。

奨学金の第一種と第二種の違いって?

奨学金制度でよく見るのが第一種と第二種ですが、違いといえば第一種は無利子、第二種は利子有りということです。ただし、どちらも申込基準を満たしていることが条件になります。

奨学金の申込基準とは?

申込の基準は第一種でも第二種どっちも変わらず、定められています。予約採用の基準は「高校卒業予定になっている、もしくは大学卒業後2年以内」在学採用なら「大学に正科生として通っている」という条件があります。条件は様々あるので、奨学金利用を検討しているなら、前もって活用したい奨学金制度のことも調べておきましょう。学力の基準などもありますよ。

いつから奨学金が振り込まれるの?

振込が始まるのは、大学に入学してからの4月以降となります。なので、入学前の支払いには間に合わないので要注意ですよ。振込が始まると毎月1回ずつ振込されます。ちなみに給付期間は卒業までとなっています。

奨学金を利用している人の割合って?

「奨学金は借金」と思っている方も少なくないでしょう。でも無利子、もしくは低金利で入学資金を借りることができる制度です。大きな枠で見たら借金ですが、実際は経済的に余裕のない学生に向けた、とても助かる制度です。大学の約50%の学生が奨学金を利用しているというデータもあります。とてもポピュラーな制度なので、安心して利用することができます。

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